早期購入割引をさらにお得に入手するタイミングとは?

- 早期購入割引をさらにお得に入手するタイミングとは?

桜並木

早期購入割引をさらにお得に入手するタイミングとは?

国内の移動をする際に、なるべく安く飛行機に乗りたいけれどもLCCは敬遠したいという人もいます。
確かにLCCは現在最も安価で飛行機を利用する手段ではあるのですが、いろいろサービス面や待遇面、さらには遅延や欠航が多くその際の対応などに不満を持っている人も少なくないようです。

早ければ早いほど安い

そこでおすすめするのが、早期購入割引です。
これは主に大手航空会社が提供している格安航空券で、航空会社によって呼び方は異なりますが一般的に「早割」といわれており、搭乗日より早く航空券を予約・購入することで通常運賃よりも大幅な割引価格で飛行機に乗れるサービスです。
路線や期日にもよりますが、50パーセント以上、さらには80パーセントといった激安な運賃で利用できるケースもあります。

早期購入割引は基本的には搭乗日から早めに予約・購入すればするほど安いのですが、その設定内容は航空各社で異なります。
ANAもJALも搭乗日の75日前から前日まで早期購入割引の設定をしており、その間「55日前」「45日前」「28日前」といったように数日刻みになっています。
その後も「21日前」「7日前」「3日前」そして「1日前」とかなり小刻みに設定しており、それぞれで料金も違っています。

購入は28日前までがおすすめ

では、日にちの違いでどれくらいの料金の差があるのでしょうか。

前述したように早く予約・購入すればするほど安くなるのは事実ですが、はっきり言って75日前までと28日前までとはさほど料金は変わらず路線や時期にもよりますが2,000円程度の違いです。
また、55日前までと28日前まででは1,800円、45日前までと28日前までは600円の差しかないのです。
ところが、次の早期購入割引の設定である「21日前」となると大きく差が生じます。
これも時期や路線によって違いはありますが、28日前までと比べると5,000円ほど高くなってしまうのです。
つまり、75日前までの購入と21日前までの購入とでは、7,000円ほどもの差がついてしまうというわけです。

ただし注意点も

このことから、早期購入割引を利用するのであれば搭乗日の28日前までに手配するとかなりお得に飛行機に乗れるでしょう。
ただし、早期予約購入では予約の変更ができないために、変更をする際には一旦キャンセルして新たに別便を予約し直さなければなりません。
そしてその際のキャンセル料は航空料金の半額ほどと非常に割高であるという点をしっかり認識しておく必要があるかと思います。

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